家庭でも食べられるオクラには精力増強効果があった

オクラの力

夏場が旬なオクラはネバネバしていることで有名ですが、健康に良く免疫力を高める作用があります。

 

オクラのネバネバはペクチンという水溶性食物繊維で、これはごぼうやかぼちゃに匹敵するほどたくさん含んでおり、お腹の調子を整えて便秘や下痢に効果的に働きます。
またコレステロール低下作用、高血圧、糖尿病の防止効果を有しており生活習慣病を防止します。
さらにオクラにはムチンという多糖類が含まれており、精力増強、新陳代謝促進の効果や胃をはじめとする消化機能、肝機能、腎機能の強化する作用があり、いつまでも若々しく強靭な肉体を作ります。

 

さらにミネラルやビラ民を多く含むので、夏ばて防止に最適です。

 

オクラは基本的に生で食べる事が多いのですが、少し固い場合はサッと茹でることでやわらかくて食べやすくなります。
長時間茹でてしまうと上述の栄養素が流れてしまうので、茹ですぎには注意が必要です。

 

またオクラはそのままでも美味しく食べれますが、夏場ではそうめんに刻み海苔と合わせて添えたオクラそうめんがあります。
また少しオクラが苦手な場合は、茹でた刻んだオクラにマヨネーズ、ポン酢、すり胡麻を和えたオクラマヨネーズが好まれます。

 

夏バテ防止の体力強化メニューを作りたい場合はオクラに山芋、梅肉を添えたさっぱりあえは夏場でものど越し良く食べやすい上にオクラと山芋の効果と梅肉の塩分で真夏でも生き生き過ごすことができます。

 

よくネバネバしたものは精がつくなどと言われていますが、オクラはどうでしょうか。
先ほどムチンによる精力増強効果があると書きましたが、確かにネバネバした納豆や山芋も同様ですがくっ付いたら離れないような粘り強さが身に付くのかもしれません。
さらにペクチンの現代病の代表格である生活習慣病を予防する効果は、
男性の勃起不全であるEDを潜在的に防止する効果があり、やはり旬な時期には食べておきたい食材の一つです。