すっぽんにはどのような効果や作用があるのでしょう

すっぽんの力

漢方医学でも使われるすっぽんは人類との関わりが深く、縄文時代の貝塚からすっぽんの骨が発見された事から3000年以上前から食べられておりました。

 

現在でも漢方薬として、健康食品として有名でさまざまな効能があります。

 

滋養強壮効果が一番有名な効能でしょうか。
すっぽんには良質な必須アミノ酸、ビタミン、ミネラルが豊富に含まれておりそれが酵素やホルモンを生成していきます

 

またすっぽんに含まれるアミノ酸には血栓を溶かす作用があるためドロドロの血液がさらさらになり脳梗塞などの血栓疾患を防ぐ作用があります。

 

またすっぽんの背中には甲羅がなく、固い皮膚がありますが、そこに豊富なコラーゲンが含まれております。
女性は加齢と共に肌にたるみやシワが目立つようになりますが、すっぽんに含まれるコラーゲンを摂取することで生き生きとハリのある肌がよみがえるようになります。

 

そしてすっぽんに含まれるビタミンB郡および鉄などのミネラルが貧血を予防します。
女性は生理の影響で貧血になりがちですが、すっぽんに含まれる血液を作る元になるこれらの栄養素の作用で貧血からくる、めいまいや動悸、息切れなどを未然に防ぐ事ができます。

 

最後にすっぽんは精力剤としても有名です。
すっぽんは一度噛み付くと離れない性質があることから、女性との行為で絶倫な様子が連想されるのでしょうか。

 

実際にすっぽんを食べたその日の晩は目がギラギラさえて下半身が熱く火照ってしまい寝るまでに大変努力を要したなどのエピソードもあるようです。
これらの上記の栄養素の他にアルギニンや亜鉛などの精力増強成分の作用のようです。

 

このようにすっぽんには様々な効能があることから老化を感じるようになる年齢の方は男女問わず健康に資するものです。